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このページの情報は 2006年10月12日17時59分 時点のものです。 |
吉江 勝
サラリーマン長者 会社を辞めずに年収と幸せを10倍にする方法
このようなノウハウモノは幾多の情報で煙にまくもの、手間の割には効果がないもの、全く時代遅れというパターンが多いが、これはシンプルながらも商いの本質が書かれてあり時代に風化しない。私はインターネットビジネス初心者だかサンプルとして挙げられていたOLと同じ手法でCDとレポートを販売しボーナス以上の収益を毎月あげ続けている。(作者を裏切るようだが、今本気で独立を考えている)大多数の人は、難儀に考えすぎるか、どうでもいい枝葉末節なことばかり考えるため本質を見失い、人生やビジネスが上手く機能しないというくだりが大いに参考になった。広告を投資と捉えた作者のたとえも大変わかりやすく、実際ビジネスを行なう上で多大な勇気を頂いた。インターネットはもちろん現状ビジネスが上手くいっていない人は読んだほうがいいのではないだろうか?
会社を辞めずに、自分の本業で培ったノウハウやスキルをレポート(著者曰く情報商材)にまとめて、ネット・ブログ・メルマガ等で発表し、成功を掴もうという内容。安易な起業を否定しているところは好感がもてるが、そうそう簡単に出来るのか?という疑問は読者の誰もが感じると思う。後半部に自己啓発本にありがちな「成功を念じれば実現する」論が展開されているのはご愛嬌?但し、作者自身の経験に基づいた具体的な方法も記してあるのは類書にはない人気の点でしょうか。しかし、この本の読者(多分数十万人)がこの本に感化されて、複業に手を出しても後の祭りのような気がするが・・・。自分でも出来るかもと思わせる文章はなかなかお上手でとても複業とは思えません。お勧めの読者層は40過ぎて出世街道から外れた方もしくは仕事が趣味という方か?本業をしっかりこなした方が良いと思うが・・・ある意味宗教(自己啓発教)本かも?
ネットビジネス、情報起業、成功哲学、NLPといった世界の様々な本のエッセンスが一冊にまとまった本です。
これは今の日本で一番現実的な「金持ち父さん」ですね。
「インターネットで稼ぐなんて自分には無理だよ。」とか「メルマガやブログなんて書くことなんかないよ。」って言うのは、ただアイデアの出し方を知らなかっただけなんだと教えられた一冊でした。特に大いに儲けられている作者が実はパソコンが苦手だったという点が頼もしく助けられた気がしました。この本を読んだら自分にも複業が出来そうだと自信が沸いてきました。楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。 |
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